希少糖(rare sugar)とは

希少糖は、香川大学を中心に企業、大学、国や香川県が連携し、十数年間にわたる産学官連携事業として、研究開発が行われてきました。
希少糖は自然界に存在量の少ない単糖(糖の最小単位)のことで、その存在意義がわかりませんでしたが、最近大きな価値が発見されました。量は少ないですが種類の多い、自然の糖です。


一般社団法人 希少糖普及協会「ホームページ 希少糖とは」から抜粋。

希少糖は食後血糖値上昇抑制作用・脂肪蓄積抑制作用・動脈硬化予防作用・血圧上昇抑制作用・抗酸化作用など数々の作用が報告されており、メタボリックシンドローム対策に期待される新たな機能性素材として注目されています。